愛知県豊田市のプロテスタントのキリスト教会

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教会・牧師紹介

教会外観豊田教会は創立56年を迎える豊田市において歴史ある教会です。日本基督(キリスト)教団に所属するプロテスタントの教会です。日本基督教団とは、日本国内のプロテスタント諸教派の合同教会として成立した日本のキリスト教最大の包括団体です。全国に1700余りの教会があり、約10万人の会員がいます。愛知県下では、金城学院や名古屋学院が日本基督教団の関係学校です。

豊田教会の特徴はアットホームなところです。年に数回、礼拝後にみんなで食事の一皿を持ち寄って、愛餐会や食事会を行っています。また教会学校では、関連団体「Y-CAT」と連携して、子どもたちとキャンプを行ったり、スキー合宿に行ったりしています。

2018年11月1日から、江連 実牧師を主任担任教師としてお迎え致しました。

 

江連 実 牧師

 江連 実です。(えづれ)と読みます。エレンさんとかコウレンさんと呼ばれることもありました。

生まれは静岡県伊東市です。父が宇佐美教会の牧師をしていたのです。

長野県伊那市に引越し、そこで小中高と過ごし、いろいろあってルーテル神学大学と東京神学大学を卒業いたしました。

  

初めて牧師として招聘された教会は、鹿児島県名瀬市(現在は奄美市)にある名瀬教会です。ハンセン病の療養所で

ある「和光園」の教会と合同した教会ですから、療養所にいる石原牧師夫妻と信徒の方々と共に礼拝を守る機会が与えられ、多くのことを学ぶことができたと思います。

1997年4月から2008年3月まで丸11年過ごしました。亜熱帯の自然豊かな島の景色は忘れられません。

 

 次に招聘されたのは、宮城県仙台市にある仙台北三番丁教会です。2008年4月から2018年3月まで働かせていただきました。東北としてはあまり雪が積もらない場所なのですが、

奄美から来た私には、たまの雪掻きは腰にきてこたえました。

 仙台は丁度いい大きさの街で、過ごしやすかったと思います。キリスト教系の学校が多く、東北学院、尚絅学院、宮城学院などでも説教をしていました。

 2011年に東日本大震災が起こり、地震と津波と原発事故の様々な問題に教区の一員として関わりました。まだまだ大変な思いをしておられる方々が多いのです。あっという間に7年たってしまいました。

10年働いて、良い後任者が現れてくださったので、退くことにいたしました。

 

 この度、縁があって、いやいや神様のお導きによって(そう信じています)愛知県の豊田教会に招聘されることになりました。

近くに山がないので、空が広いという印象の街ですね。 教会の入り口から毎日夕日がきれいに見えます。豊田市は最先端と自然がユニークに混在しているように見えて、楽しい街です。

 

 教会の方々は、今までどの教会もそうでしたが個性的で、神がお創りになった人間は皆、奥深いなあと思います。

 まず1年は、様子見で、焦らずに行きたいと思いますので、皆様、よろしくお願いいたします。

 

礼拝堂紹介

現在の豊田教会の会堂は2006年に新築されました。白壁と天然木を基調とした内装、開放感のある吹き抜け天井、太陽の光がたくさん差し込んでとても明るく、温かみのある造りになっています。

会堂内の床は、車椅子の方にも優しい全面バリアフリーになっていて、入口から靴を脱がずに入ることができます。

小さなお子さん同伴の方でも気兼ねなく礼拝に参加できるように、会堂に面した親子室があり、障がい者用のトイレも完備しています。

名鉄上豊田駅からは歩いて約8分程でお越し頂けます。

お車でお越しの方は、会堂前の駐車場(約16台分)をご利用下さい。

お気軽にお問い合わせください TEL 0565-46-8737 〒470-0342 愛知県豊田市大清水町大清水37-6

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